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末来から来た男 ジョン・タイター

末来から来た男 ジョン・タイター

2000年11月、アメリカのとある掲示板に2036年から来たという男の書き込みがあった。
彼は自分をジョンタイターと名乗り、軍事目的で1975年に行った後に、2036年に戻る
途中でこの時代に立ち寄ったというのだ。
様々な質問に対してジョンは丁寧に一つずつ回答していくが、翌年の2001年3月24日
に最後のログを記すと忽然と姿を消してしまった。

その後に、イラク戦争や米国での狂牛病発症など、彼が書き込んだ「末来の出来事」
が的中するようになり、彼の掲示板への書き込みは脚光を浴びる事となった。

2003年1月、未来から来たジョンタイターの現在の家族(この世界でのジョンは当時5歳)
が弁護士ラリーヘイパーを訪ねる。依頼内容は「2036年から来た自分達の息子だと称する男、
ジョンタイターとの関係を断ち切りたい」というものだった。

以降、この件については弁護士の管理する案件となっているが、彼の「予言」や「タイムトラベル
に関する物理理論」は現在でも、様々なウェブサイト等でその物議を醸し出している。
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これによって、すばらしい映画を作れるね

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詳しい内容ここからhttp://ja.wikipedia.org/wiki/ジョン・タイター
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引用:
原帖由 lingjun 于 2008-6-8 00:24 发表
詳しい内容ここからhttp://ja.wikipedia.org/wiki/ジョン・タイター
ほんまか。初めて聞いたのに
吃驚した

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2000年11月2日、電子掲示板に、2036年からやってきたと自称する男性が書き込みを行った。

彼は John Titor (ジョン・タイター)と名乗り、未来からやってきたという証拠を提示していった。自身が搭乗してきたというタイムマシンや、その操縦マニュアルの写真、タイムマシンの原理図などである。また、2036年までに起こるという主な出来事や、タイムマシンの物理学についても明らかにした。

タイターは、最初の書き込みから約4か月後の2001年3月に「予定の任務を完了した」との言葉を残し、現在は消息を絶っている。

タイムマシンに関する委細で筋が通った説明や、近未来に起きると予告した出来事の的中などから、現在もその正体については議論が交わされている。


タイムマシンについて

タイターの説明によると、タイムマシンによるタイムトラベルは以下に示す手順で行うという。
タイムマシンに目的の年月日時刻の座標を入力し、始動させる。
重力場が形成され、搭乗者の身体を包む。搭乗者はエレベーターの上昇中のような感覚が継続する。
装置が加速するにつれて周囲の光が屈曲し、一定まで達すると紫外線が爆発する。
その後、周囲が次第に暗くなっていき、完全に真っ暗になる。
景色が元に戻り、タイムトラベルが完了する。

フルパワー駆動で約10年間飛ぶのに、およそ1時間程かかるとされる。

タイムマシンは、2034年に欧州原子核研究機構 (CERN) により試作1号機が実用化されたという。実際に CERN は現在、粒子加速器のLHCによって、マイクロブラックホールを生成する方法について研究中であると発表している。ただし、生成されたとしてもすぐに蒸発すると考えられている。
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