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老刘日语练习贴

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没事敲课文,hoho
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第二十一課 夏休みは京都・奈良へ行くことにします

  奈良は710年から、京都は794年から日本の首都だった「古都」です。日本の朝廷は4世紀から中国大陸から仏教などの文化が日本に伝わって来ました。そのため、奈良や京都には中国と所縁の深い建物もたくさんあります。
  中国人の私は、夏休みを利用して、ぜひ、それらの日本古代文化を見に行きたいと思いました。
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会話文
1、王さんの寮
松島:お邪魔します。へえ、とても綺麗ですね。
王小華:他の留学生で「狭い」と言う人がいますけど、私にとっては、このほうは快適です。
松島:日本では、この広いさが平均的ですよ。それに新しくて内装のデザインもいいし・・・。いい部屋だと思いますよ。
王小華:ただ一つだけ不便な点があるんです。
松島:と、いうと・・・どのような点が不便なんですか。
王小華:トイレとお風呂場が共同で、奇数階にしかないんです。
松島:なるほど。ここは二階だから、王さんの階にはないわけですね。
王小華:ところで、一つ相談してもいいですか。
松島:ええ。何ですか。
王小華:もうすぐ夏休みですよね。わたし、京都と奈良へ旅行に行くつもりなんです。
松島:いいですね。でも、夏は京都も奈良も暑いと思いますよ。38度に達することもあるから・・・。
王小華:そうなんですか。でも、やっぱり行きたいですね。わたしの目的は日中友好の所縁の地を旅することなんです。
松島:京都も奈良も千数百年の歴史を持った古都ですからね。
王小華:わたし、やっぱり京都と奈良に行くことにします。
2、寮のロビー
ダニエル:王さん、夏休みを利用して、京都と奈良に行くことにしたそうですね。
王小華:噂が広まるのは早いですね。
ダニエル:とても素晴らしいですよ。僕も去年行きました。本当は二週間ぐらい旅行するつもりでしたが、相棒が風邪をひいて、たった一週間で東京に戻ることになったんです。
王小華:それは残念でしたね。そういうこともあると思って、わたしは一人で行くことにしたんです。
ダニエル:女の子一人で行くんですか。
王小華:松島さんが京都と奈良のお友達を紹介してくれたんです。
ダニエル:なるほど。それは、よかったですね。
王小華:まず、新幹線で京都に行きます。松島さんのお友達が京都駅まで迎えに来てくれるので、大丈夫だと思います。
ダニエル:気をつけて行ってきて下さいね。
王小華:はい、ありがとうございます。
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会話練習
電話は遠い時
佐藤:田中さんですか。
田中:・・・
佐藤:電波が悪いですね、よく聞こえないんですが。何とおっしゃいました?もう一度お願いできませんか。
田中:木曜日なら時間があるんですが・・・
佐藤:やはり聞こえないんですね。後で掛け直しますね。少しお待ちください。
田中:うん。
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これは君が入力したの?
在技术中 比日语
在日语中 比技术
在BSE中 比帅气

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第22課 法隆寺は長い歴史を持った建物です

  奈良は710年から日本の都を務めました。奈良が都になる前から、大和朝廷(今の天皇家の祖先)は仏教文化で国を治めました。その中心人物が、聖徳太子です。「世界最古の木造建築物」の法隆寺は聖徳太子と大変関係が深いお寺です。
  奈良の平城京が都となって、聖武天皇の時代に、天平文化が花開きました。「世界最大の木造建築物」の東大寺大仏殿や、唐招提寺などが、この時代の代表的建築物です。唐招提寺は中国の僧「鑑真」所縁のお寺です。今でも日中友好のシンボルとして多くの観光客が訪れています。
  「法隆寺は長い歴史を持った建物です。」
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会話文
1、京都駅
藤原:あのう・・・王小華さんですか。
王小華:はい、そうです。藤原さんですか。
藤原:はい。松島さんの高校時代に同じクラスだった藤原と言います。
王小華:よろしくお願いします。
藤原:こちらこそ。わたしは大学院で中国について調べたり、論文を書いたりしているんです。色々教えてくださいね。疲れているでしょう。まず、駅ビルで昼食でもとりましょうか。
王小華:お気遣いありがとうございます。
2、駅ビルの中
藤原:何を食べたいですか。
王小華:京都駅も綺麗で大きいですね。せっかくですから、京都ならではのものを食べたいですね。
藤原:それでは、この京料理のレストランに入りましょう。
王小華:はい。
3、電車の中
王小華:東京もそうですけど、日本の電車の中は本当に静かですよね。ほとんど話し声がしません。
藤原:みんな漫画本や雑誌を見たり、新聞を読んだりしていますからね。
王小華:私たちが乗った電車は、どこに着きますか。
藤原:JR奈良線の快速に乗りましたから、40分で奈良駅に着きます。
王小華:法隆寺へはどのように行きますか。
藤原:奈良駅についた後で、乗り換えて法隆寺へ行きます。
王小華:そうですか。以前、法隆寺は「世界で一番古い木造建築物」と聞きました。
藤原:そうですね。当時の建築技術や彫刻など、そのまま残っていますから、じっくり見ると面白いと思いますよ。
王小華:聖徳太子とも関係があるんですよね。
藤原:法隆寺の夢殿は聖徳太子の書斎だったそうです。太子が隋の煬帝に送った書簡に「日のいずるところの王子」と自分の名前を書いたんです。そこから「日本」と言う国名が生まれたそうですよ。
王小華:へえ、そうだったんですか。
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会話練習
出張中の社員への電話
A:お早うございます。川崎商事でございます。
B:営業部の酒井さんをお願いしたいのですが・・・
A:申し訳ございません。酒井は只今出張中でございまして、出社は来週になってしまいますが。
B:そうですか。それでしたら、また後日連絡させていただきます。
A:お言付けなどはございますか。
B:特に急ぎではないので結構です。ありがとうございます。
A:それでは失礼します。
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引用:
原帖由 5miao 于 2008-6-22 22:44 发表
これは君が入力したの?
うん。
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すごい
  ╭╮╭╮                   ----- ╭★╯小白兔,白又白,两只耳朵竖起来╰★╮ -----
  ││●● ˊ            ----- ╭★╯爱吃萝卜和青菜╰★╮ -----
  ( 。 。) ˋ        ----- ╭★╯蹦蹦跳跳真可奈╰★╮ -----

------ 右右族・右护法 ------

   

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第23課 鑑真について勉強したことがあります

  記録によれば、7世紀から9世紀までの間、何度も日本の使節が中国に渡ったそうです。これらの使節が遣隋使と遣唐使です。彼らは当時の中国の文化や政治制度を学んで、それらを日本へ持ち帰りました。また、阿倍仲麻呂のように中国に残って、皇帝に仕えた日本人もいます。
  この時代、小さな船で海を渡ることはとても危険です。彼等によって、中国へ渡ること命がけの旅だったでしょう。そして、その時代に中国から、わざわざ日本に渡って、日本の仏教文化の振興に務めた勇気ある僧がいました。日本の歴史教科書にも登場する「鑑真」です。鑑真は、まさに、日中友好を目指す私たちの大先輩と言うことができるでしょう。
  「中国で、鑑真について勉強したことがあります。」
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会話文
1、唐招提寺
王小華:法隆寺も素晴らしかったですけど、唐招提寺も素晴らしいですね。
藤原:「平成の大修理」が終わったばかりで、綺麗なんですよ。王さんはラッキーでしたね。
王小華:でも、建物の形は昔のままなんですよね。
藤原:ははは、形も昔のままですが、材料も使用できるものは昔のままだそうですよ。
王小華:そうですか。日本の建物の保存技術は進んでいますね。
藤原:材質が木だから、技術がないと保存できませんからね。
王小華:唐招提寺を建てた鑑真もきっと喜んでいるでしょうね。
藤原:鑑真を知っているんですか。
王小華:中国で、鑑真について勉強したことがあります。
藤原:へえ、そうなんですか。
王小華:揚州にある鑑真と所縁のあるお寺に行ったことがあります。唐招提寺のとそっくりな鑑真像があるんですよ。
藤原:へえ、それは始めて知りました。
王小華:私が上海へ帰った後で、藤原さんもぜひ中国へ来てくださいね。揚州を案内しますから。
2、駅近くの喫茶店
王小華:今日は本当にありがとうございました。
藤原:いいえ、こちらこそ勉強になりました。
王小華:鑑真の時代に海を渡るのはきっと大変だったでしょうね。
藤原:ええ、鑑真は何度も日本への航海に失敗したんですよね。
王小華:最後に日本についた時は、失明していました。
藤原:それほどまでして、日本のために尽くしてくれたんですね。
王小華:いまは、東京から上海まで飛行機で、たったの二時間半ですけど・・・。また、当時は日本からも多くの留学生が中国へ来ていましたよね。
藤原:遣隋使と遣唐使ですね。
王小華:昔、西安へ旅行に行った時に、阿倍仲麻呂の記念碑を見たことがあります。
藤原:鑑真や当時の旅人たちの勇気には本当に感動しますね。
王小華:彼らはまたに、日中友好を目指す私たちの大先輩ということができますね。今日、唐招提寺をこの目で見た感動を胸に残したまま、日本語の勉強を頑張りたいです。
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会話練習
伝言を伝える
李:山田さん、お帰りなさい。
山田:ただいま。やっと話がついたよ。
李:ちょっと待ってください。長野電気の田中さんから30分以上前に電話が掛かってきました。山田さんが戻ったらすぐに折り返し電話が欲しいと…
山田:うん、わかった。すぐに電話するよ。他に何かある?
李:朝、必要だとおっしゃっていた書類、机の上に準備しておきました。
山田:どうもありがとう。
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啥课本来的。?
新标准日本语还是新编日语

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引用:
原帖由 figo 于 2008-6-23 14:46 发表
啥课本来的。?
新标准日本语还是新编日语
新编日语教程。
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第24課 京都に着いたら、まず金閣寺を見たいです

  京都は794年以来、1200年近くも日本の都として栄えた町です。その間、数々の動乱や戦争がありましが、今でも数多くの古い建築物が残っています。その中でも、私が一番興味を持っているのは京都北山にある金閣寺です。
  金閣寺は室町幕府三代将軍の足利義満が14世紀に建てたものです。足利義満は中国との貿易を行った人物でもありました。でも、それは後で知りました。私印象に残っているのは、小さい頃、日本のアニメ『一休さん』で見た将軍さまのお屋敷としての金閣寺です。将軍様と親しかった一休さんは、金色に輝くこの屋敷をよく訪問していました。
  「京都に着いたら、まず金閣寺を見たいです。」
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会話文
1、電車の中
藤原:京都に着いたら、まずどうしますか。
王小華:京都に着いたら、まず金閣寺を見たいですね。
藤原:金閣寺?どうしてですか?
王小華:小さい頃、日本のアニメ『一休さん』を見ていたんです。そのときに将軍様のお屋敷として金閣寺が良く登場していましたよね。
藤原:懐かしいですね。そう、そう、そうでした。
王小華:あの将軍様のキャラクターがとてもすきで、「いつか金閣寺を見てみたいなぁ」と思っていたんです。
藤原:あの将軍様は実在の人物なんですよ。
王小華:はい、知ってます。室町幕府三代将軍足利義満ですよね。
藤原:本当に良く知ってますね。
王小華:アニメを見ながら、気になって、本で調べたんです。中国と貿易も行っていたらしいですね。
藤原:「日明貿易」ですね。現在の神戸が栄えるきっかけにもなったんですよ。
2、金閣寺の中
王小華:やはり、実物で見ると感動しますね。
藤原:三層の建物は、それぞれ階によって、建て方が違うんですよ。一階が平安貴族の「寝殿造り」、二階が質素な「武家作り」、三階が中国式の「唐様」です。
王小華:へえ、ここにも「日中合作」の歴史があるんですね。
藤原:建物だけでなく、庭園も綺麗でしょう。
王小華:奈良も京都も、古いお寺の庭園は、どこも個性がありますね。お寺によって、それぞれ違います。
藤原:金閣寺が建てられた時代の文化は、ここの地名から「北山文化」と言います。結構、華やかな文化です。
王小華:金色に輝く金閣寺が、その代表ですね。
藤原:銀閣寺と言うお寺もあるんですが、その寺が建った時代は「東山文化」と言って、素朴な文化なんです。
王小華:確か、「書院造」と言って、畳などのいまの日本の住宅文化のルーツでしたよね。
藤原:王さん、そんなことまで知っているんですか。本当にすごいですね。
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会話練習
電話をかける
アロント:はい、長野電気事務所でございます。
佐藤:東田商社営業の佐藤と申しますが、資材部部長の田中さんはいらっしゃいますか。
アロント:資材部の田中にご用でしょうか。本日、明日とお休みを頂いておりまして、明後日の出社となりますが。もしお急ぎでしたら、田中の携帯の方にお掛けくださいますか。
佐藤:お休みですか。では結構です。ありがとうございました。
アロント:またのご連絡お待ちいたしております。
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